シルキン ケノン 違い

シルキンはケノンの前身機種で2008年頃の脱毛器

シルキンはかつてエムロックが販売していた家庭用脱毛器です。
現在は周知のとおりですがエムロックはケノンの販売をしていますのでシルキンからは撤退しているようです。
楽天では在庫が無いため販売終了しています。
シルキンはエムロック以外の販売店も扱っているのでそちらでは買えるようです。
ここではケノンの前身ともいえるシルキンとの比較をしていきます。

 

 

 

最初にシルキンとはどのような脱毛器なのでしょうか。
名前はシルキンで「シルク+スキン」の造語のようでシルクのような肌を実現させるというところから来ているみたいです。
エムロックが販売していたのは2008年頃で2009年には別の機種であるセンスエピに切り替わっているので1年ほどしか販売しなかったようです。

 

 

 

しかし、楽天では脱毛器部門で19週連続1位という記録を樹立しています。
販売期間は比較的短かったようですが19週連続1位獲得というのは当時の家庭用脱毛器のパイオニア的存在だったことを意味していると言えます。
脱毛方式もパスルライト式であるためケノンの正当な前身機種と言えます。
原産国はイスラエルとなっているので国産ではないようです。

 

 

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ここからシルキンとケノンの違いの紹介になります。
シルキンの後継機がケノンですから全体的にケノンのほうが性能を上回っているのはいうまでもありません。
価格にしてもケノンのほうが安いので選ぶなら断然ケノンと言えます。
ですが、2008年のシルキンに比べてケノンがどこまで進化しているかを知るには良い機会かもしれませんのでご紹介します。

 

 

 

比較と言っても何を比較するかという話になります。
そこで、ケノンの販売ページで大きく取り上げられている部分を比較対象にしてみようかと思います。

 

 

 

脱毛方式

  • シルキン…光脱毛(HPL)
  • ケノン…光脱毛(IPL)

シルキンとケノンは同じ光脱毛ですが違うパルスライトを用いているようです。
IPL(インテンス・パルス・ライト)を進化させたものがHPL(ホーム・パルス・ライト)というそうです。
HPLは光に加えて音響の振動も発して効率よく毛根細胞に働きかけることができるようです。

 

 

 

HPLはケノンには搭載されていない機能になります。
ホーム・スキノベーションズ社が開発した技術ということでケノンへの技術転用ができなかったものと考えられます。
シルキンはケノンの前身と言えますがメーカーは全く違うということになります。
エムロックは販売店なのでメーカーではありません。
シルキンがエムロックにまさる数少ない点かと思います。

 

 

 

照射面積

  • シルキン…2.0×3.0cm2
  • ケノン…2.0×3.5cm2

照射面積はケノンのほうが少し上回っています。
シルキンもケノンカートリッジは交換式です。
シルキンはこの1タイプのカートリッジしかないようですがケノンはサイズの選択ができます。
照射面積も自由度が高いためケノンが上回っていると言えます。

 

 

 

ショット間隔

  • シルキン…3.5秒
  • ケノン…2.5秒

ショット間隔というのは1ショットした後に次のショットが打てるようになるまでの時間のことです。
1ショットしたあとはチャージという時間があり次のショットをするための準備時間になります。
ショット間隔はケノンの方は1秒短くなっています。

 

 

 

照射レベル

  • シルキン…5段階
  • ケノン…10段階

照射レベルはケノンが強く打ち出している部分かと思います。
シルキンではエステレベルの照射面積となっていたところケノンではエステレベルの出力となっています。
出力もエステサロンと同等の性能に追いついたということになります。
ケノンの出力は公表されていませんがシルキンの出力は3.5ジュールと公表されています。
おそらくこれよりも高い数値になっていると考えられます。

 

 

 

脱毛回数

シルキン

  • 両ワキ…6〜10ショット
  • Vライン…4〜10ショット
  • 両ヒザ上…100〜200ショット
  • 両ヒザ下…100ショット
  • 両ヒジ上…60〜100ショット
  • 両ヒジ下…30ショット

 

 

 

ケノン

  • 両ワキ…6〜8ショット
  • Vライン…10〜20ショット
  • 両ヒザ上…170〜200ショット
  • 両ヒザ下…150〜170ショット
  • 両ヒジ上…20〜30ショット
  • 両ヒジ下…50〜60ショット

 

 

 

シルキンとケノンの脱毛時間を主要な部位で比較してみます。
照射面積の大きさとショット間隔がケノンのほうが上回っているはずですが、シルキンのほうが回数が少ないように見えます。
シルキン1個のカートリッジの照射回数は750回だそうです。
おそらくレベル1の場合だと考えられるので最大のレベル5ではそれ以下でしょう。
ショット回数から少なめに見積もっているかもしれません。
ケノンはレベル1なら50000ショット、レベル10でも10000ショットですから回数はあまり気にする必要はありません。

 

 

 

その他の違い

シルキンは指脱毛には対応しましたが顔脱毛は使用不可とのことです。

 

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