ケノン 維持費

レベル10の照射回数1万回でも全身脱毛できる可能性あり!?

ケノンの維持費はどのくらいかかるのでしょうか?
脱毛サロンに通うよりコストパフォーマンスが良いことで知られる家庭用脱毛器ケノンですがほんとうに安いのか実感がわかないという人も多いはず。
最近は口コミも当てにならないと言われていますからなおさらかと思います。

 

 

 

この記事ではそのような疑問が払拭できたらと思います。
なぜ怪しいかと言ったら根拠が少ないことにあります。
コストパフォーマンスが良いというならどのように安いのかが示されていることが少ないというのが現状です。
そのあたりをより詳しく解説できたらと考えています。

 

 

 

維持費を考える上で重要になるのは

  • 電気代
  • 消耗品費

この2つではないかと思います。
電気代についてはこちらで詳しく解説しています。

 

 

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ケノンの電気代は安い!東京電力基準で詳しく解説

 

 

 

電気代は東京電力で1ショットあたり0.02円と算出しました。
変動が少ないのが電気代なのでしばらくはこの価格で良いかと思います。
1ショットあたりの電気代はほとんど考える必要はないという結論になりました。

 

 

 

電気代以外のランニングコストとしては消耗品であるカートリッジでしょう。
カートリッジは別売りされていて追加購入することができます。
ある程度使ったら交換する必要があるためランニングコストとしては見逃せない要素となります。
ここではカートリッジについて詳しく紹介したいと思います。

 

 

 

ケノンの公式サイトでは1ショット0.15円と示されていますね。
これはケノンラージカートリッジを使った場合の話で、レベル1であれば5万回の照射ができ価格が7,700円ですから1ショットあたり0.15円となります。
あくまでレベル1での話であって口コミを見ていればレベル5とかレベル10で使っているはなしが多々見られますから5万回というのは単なる最大値に過ぎません。
実際はもっと少なく見積もったほうが良いです。

 

 

 

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レベル1で5万回、レベル10で1万回という情報がのが公表されています。
ここから1レベルあげると回数がどれくらいになるのかを単純計算してみました。
レベル1で5万回でレベル10で1万回なら1レベル上げる毎に4,445回減るという計算になります。

  • 1レベル…50,000回
  • 2レベル…45,555回
  • 3レベル…41,110回
  • 4レベル…36,665回
  • 5レベル…32,220回
  • 6レベル…27,775回
  • 7レベル…23,330回
  • 8レベル…18,885回
  • 9レベル…14,440回
  • 10レベル… 9,995回

4,445回ずつ下げていくとレベル10でおおよそ1万回になります。
ケノン本体のディスプレイには残り照射可能回数が表示されるようになっていますので購入後にご自身で確認するようにお願いします。

 

 

脱毛ができる回数が分かりましたがこれでは維持費がどれくらいなのかというのはわかりません。
そこで今回は全身脱毛を基準に考えてみることにします。
ケノンを紹介するサイトを見ていると全身脱毛は12,000ショットくらいは必要という情報を見かけます。
しかし、この12,000ショットというのはどのように導き出されたショット数なのかが分かりません。
その辺りについて考えてみました。

 

 

 

日本人の平均の皮膚の表面積は1.6m2(平方メートル)と言われています。
皮膚の表面積で調べてもらうと成人の表面積の平均は1.6m2(16,000cm2)というのが一般的に使われています。
畳1枚分がこの面積になるようです。
皮膚科医で東北大学医学部の田上八朗教授が監修した「肌図鑑」という資料でもこの1.6m2という数値が用いられています。

 

 

 

また、この資料では皮膚の表面性は両乳とへそを結んだ三角形のおおよそ7倍が皮膚の表面積と同じになるとしています。
表面積を出すのであれば両乳の長さとへそから両乳の中心までの長さを測り三角形を求める公式に当てはめ、出た数値を7倍したらご自身の皮膚表面積が求められます。
これは平均的なはなしであって男女差もありますし肉付きの良い人はさらに表面積は大きくなるでしょう。
7倍という数値はご自身の体型で調整する必要があリます。

 

 

 

続いてケノンのカートリッジの照射範囲を見てみます。
ラージカートリッジで3.0cm×2.5cmですから7.5cm2が照射面積になります。
あとは単純に皮膚の表面積を照射範囲で割ればケノンで全身脱毛をするのに何ショット必要なのかがわかってきます。
16,000cm2÷7.5cm2=2,133.333…
全身脱毛をするのに2,133ショット必要になりますね。

 

 

 

光脱毛ではよく言われるのが1回では終了しないということです。
この2,133ショットを何度も繰り返す必要があります。
脱毛サロンでは6回ほどを目安に完了としています。
全身脱毛の場合は部位によって違いはありますが計算がややこしくなるのでここでは6回で考えてみましょう。
2,133ショット×6周=12,798ショット
12,798ショットという数値が出ました。
ケノンの脱毛回数は12,000ショットと言われていますので近い数値になりましたね。

 

 

 

カートリッジの寿命というのはレベルの高さで決まってきます。
仮にレベル10で全身すべての脱毛を行うとした場合、レベル10では最大が1万回となりますから1個のカートリッジでは足りないということになります。
カートリッジを追加購入するという維持費が発生することになります。

 

 

 

しかし、ケノンを購入するとエクストララージカートリッジというラージカートリッジより照射範囲の広いカートリッジが特典としてもらえることが多いです。
ケノンの販売ページは細かく確認していますが、このオマケカートリッジが付属しないことはないように思えます。
エクストララージカートリッジが付属していればカートリッジは2個になります。
エクストララージカートリッジはラージより照射範囲が広いのでショット回数を減らすこともできます。
ラージとエクストララージを併用することで全身脱毛完了まで使えるということもありそうです。
そう考えるとケノン本体を購入すれば全身脱毛まではできるという計算になりカートリッジの維持費は不要とも見れます。
光脱毛は出力が弱い部類なので全身脱毛が6回で終了するかどうかの問題はあリます。

 

 

 

ケノンの利用環境というのは人それぞれかと思います。
家族で使い回しをしているのであればカートリッジの消耗も早く維持費が高くなることもあります。
人によって体型も違いますから表皮面積も人それぞれです。
ここでの計算はケノンやその他の情報を使って単純に計算したものですから必ずしも正しいとは限りません。
理論上では全身脱毛が2カートリッジで1人分はできるということが分かりましたので、ピンポイント脱毛をするのであれば維持費は電気代の0.02円くらいでよいかと思います。
脱毛サロンの激安プランとは比較になりませんが、通常の価格であればケノンのコストパフォーマンスはとても良いということになりそうです。
参考程度でよろしくお願いします。

 

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