ケノン ジェル

ジェルはサロンだから利用されている

ケノンでジェルを使う必要はあるのでしょうか?
標準で付属しているものの中にジェルは含まれていません。
しいて言うなら保冷剤だけです。
ケノンの販売サイトを見ていただくとお分かりかと思いますが、注文にしたら翌日到着してすぐ脱毛できるとありますね。

 

 

 

これが意味するものはケノンに標準で含まれている物いがは不要ということです。
もし専用ジェルが別口で必要であればすぐに脱毛なんかできませんからね。
ケノンを使用するのにジェルは不要ということになります。
基本的に脱毛前と後に冷却ジェルでクールダウンをしっかりすること以外は必要ありません。

 

 

 

ちなみにケノンを販売しているエムロックがこれまで販売してきた家庭用脱毛器は

  • アイエピ(2005年)
  • ワイドフラッシュ(2006年)
  • クラリスフラッシュ(2007年)
  • シルキン(2008年)
  • センスエピ(2009年)
  • イーモ(2009年)
  • イーモリジュ(2011年)
  • ケノン(2012年)

この8機種です。
2008年のシルキン以降はすべてジェル不要の機種となっています。
それ以前ののものは確認できていません。

 

 

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家庭用脱毛ではジェル不要が多いですが脱毛サロンなどではジェルを使うのは一般的です。
家庭用脱毛器は本当にジェルがなくても大丈夫なのかと心配になるかもしれませんので詳細を解説してみようかと思います。
ジェルの成分などは企業秘密だったりするのでここは細かく解説できませんのでご了承ください。

 

 

 

脱毛サロンがジェルを使用する理由というのはいくつか考えられます。
というのは脱毛の前と後では使うジェルが変わってきますし、脱毛前だけ使うというケースが有ったりと様々であるからです。
ここでは脱毛前と脱毛後で分けて見ることにしましょう。

 

 

 

脱毛前のジェル使用についてです。
前はジェルを使う脱毛サロンは多いようです。
主な目的は冷却と保湿を最大限にするということになります。

 

 

 

ジェルは冷たいということが多いです。
このジェルの冷たさが苦痛という人もなかにはいらっしゃいます。
脱毛サロンではエステシャンがすべてやります。
ケノンの付属の保冷剤で冷やして脱毛をすると冷やしていない部分を脱毛してヤケドする事態が発生するなどトラブルが起こりやすいです。
ジェルであればどこに塗ったかは一目瞭然ですからトラブルは回避できます。
また、光脱毛では肌が潤った状態と完走した状態では潤った状態のほうが痛みが少ないそうです。
逆に乾燥肌では痛みが強く出る可能性があるとのことでした。

 

 

 

ジェルを肌に塗りこむわけですから肌に潤いを与えます。
脱毛時には潤った肌の状態でできるということになるのです。
しかし、脱毛においはいかにメラニンに光を吸収させるかがポイントになります。
ジェルという不純物があっては障害となりますから光がうまく届かず効果が出にくくなる場合も当然あるでしょう。
なかには脱毛効果を高めるジェルもあるそうですがどのような成分が含まれているかわからないのでなんとも言えません。

 

 

 

ジェルにはニオイを軽減する目的もあるようです。
ムダ毛に対して熱を加えて焼くわけですから焦げたニオイが立ち込めます。
ジェルを塗ることでこのニオイの発生を抑えることができます。

 

 

 

脱毛前のジェルの目的はこんなところのようです。
あくまで冷却と保湿が大きな目的になります。
この目的を達成できるのであればジェルである必要はなくなります。
ケノンは冷却が保冷剤を使いますので問題ありません。
保湿に関してはご自身での調整になるかと思います。
保湿は痛みの軽減ですから出力レベル調整でなんとかなります。
脱毛サロンでは自分に施術するわけではないので調整ができないためこのような対策をとっているものと考えられます。

 

 

 

ケノンを使う上でジェルをわざわざ使う必要はありません。
むしろケノンが故障してしまう危険性もありますから使わないほうが懸命です。
ジェルを使えばカートリッジを洗浄するなど手間が発生します。
カートリッジは清潔に保っておかないと毛包炎など肌トラブルを引き起こしかねません。
保湿は脱毛前より後のほうが重要ですから保冷剤でクールダウンさせたたらそのまま脱毛に入りましょう。
クールダウンについても自分の手でやりますから脱毛部位が冷えているかどうかも確認できますのでジェルを使用する必要性は少ないと言えます。

 

 

 

続いて脱毛後のジェル使用です。
こちらについてはクールダウンが目的ですが美容という側面も強いように見えます。
美容には保湿も含まれます。
当然ながらクールダウンが主目的ですが脱毛サロンも差別化のために美容成分を含ませたジェルを使うなど女性が喜ぶサービスを展開しています。

 

 

 

脱毛後のジェルの目的がクールダウンなのでジェルでないといけない理由にはなりません。
保湿に関しては普段使用している美容液を使っても問題はありません。
日焼けのような肌の炎症を起こしている状態であればビタミンCなどヒリヒリする美容液は避けたほうが良いのですが光脱毛後は肌に直接ダメージが加わるわけではありませんから問題ないでしょう。
男性の場合は美容液を使っているということはないでしょうから、保湿用ワセリンなどを用意しておくと良いかもしれません。

 

 

 

ケノンを使用するのにジェルは不要です。
その代わり保冷剤をつかってしっかりクールダウンをするということに気をつけてください。
クールダウンを怠ると肌トラブルのもとになります。
購入してからすぐ使えるのがケノンの良い所です。

 

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