ケノン デメリット

ケノンを使うには脱毛の知識を学ぶ必要がある

ケノンのデメリットは何があるのでしょうか?
家庭用脱毛器の中では一番人気が高い商品といってもいいケノンでメリットばかりが目立ちますがデメリットというのもあるものです。
あまり日の当たらないデメリットの部分に注目して最終的に購入するかどうかを決めるとよいでしょう。

 

 

 

デメリットについて考える前にメリットについて触れておきたいと思います。
メリットとして一番大きいのは自宅でできるということでしょう。
これは脱毛サロンや脱毛クリニックに行く場合と比べてですが、サロンなどへ通うということは時間を作っていく必要があります。
しかし、ケノンは家庭でできるのですから都合の良い時に脱毛ができます。

 

 

 

最近の脱毛サロンですと予約が必要なケースが増えています。
脱毛はかつて芸能人やモデルのような職業の人が行く場所でした。
そのような背景から普通の人には馴染みがあまりなく予約が取れないとか、そういったことはあまりありませんでした。

 

 

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現在は脱毛サロンの飛躍により女性が美容院に行くような感覚で通っているという人もいます。
そして競合サロンも数を増やして低価格路線で提供されるようになってきました。
これでさらに脱毛人気に拍車を掛ける結果になりました。
学生でも脱毛をする時代で本当に予約が取りづらくなっています。

 

 

 

ケノンは予約が不要で都合の良い時にできます。
脱毛サロンのデメリットを克服しているといえるでしょう。
ケノンの性能は販売ページによれば脱毛サロン同等とあります。
詳細な情報は企業秘密で伏せられていますが、自宅にいながらサロン並みの出力で脱毛ができれば本当にありがたいですね。

 

 

 

使用回数も1つのカートリッジで5万回です。
サロン並みの出力でもすぐに球切れとなってしまっては不便ですね。
ケノンは5万回まで使えますから使い方によりますが長期間使えると考えてよいでしょう。
使い切るには数年かかるのではないでしょうか。

 

 

 

ケノンは肌についてもしっかり考えられています。
ケノンは国産で安心できる他、開発段階で日本人の肌をしっかり研究してつくられています。
国産で日本人向けの仕様なので効果を実感しやすいというのも人気の秘訣かと思います。
ケノンの光脱毛はIPLを使用しており研究では美容効果も期待できるとされています。
ということもあって美顔器として使えるカートリッジも同梱され1つで2役こなせるスグレモノなのです。

 

 

 

ここまでケノンのメリットを紹介してきました。
この他にもメリットはありますが、これだけでも魅力的な家庭用脱毛器にみえますね。
そんなケノンにデメリットはあるのか?
やはりデメリットというものは存在します。

 

 

 

まず最初に永久脱毛ができないというのがデメリットです。
これは脱毛サロンも同じことが言えますが、永久脱毛として認められているのは電気針を使ったニードル脱毛というものです。
電気針で毛根など体毛の生える組織を完全に破壊してしまう脱毛方法です。
この方法以外は永久脱毛には認定されていません。

 

 

 

ケノンの脱毛方法は光脱毛でありニードル脱毛ではありません。
脱毛サロンで一般的に行われているのも光脱毛です。
(TBCというエステサロンではニードル脱毛ができます)
ニードル脱毛を採用していない脱毛サロンでも永久脱毛は不可能です。
デメリットと言えるかどうかは際どいところですが永久脱毛を期待されてご検討であれば、ケノンではなくニードル脱毛を採用しているクリニックやエステに通うしかありません。
ニードル脱毛は芸能人やモデルがやる脱毛だったので費用が高く激痛というのが一般的です。
プロ意識のある人でないと高い確率で挫折するようです。

 

 

 

医療機関(美容クリニックなど)ではレーザー脱毛というものがあります。
医療レーザーという医師免許がないと扱えない高出力の光を使った脱毛方法で、痛みは激しいですが効果は高い脱毛方法です。
家庭用脱毛器にこのような性能は求められないので、同等の性能にするには回数を必要とします。
極端な例ですがレーザー1回は光脱毛の2回分相当というような感じになります。
レーザー脱毛よりも効果が出るのが遅いというデメリットがあります。

 

 

 

ケノンの最大のデメリットともいえるのが自分でやる必要があるということでしょう。
脱毛サロンなどではプロのエステシャンが肌の状態の確認から施術、アフターケアまでをすべて行ってくれます。
さらに適切なアドバイスを受けることができます。

 

 

 

ケノンは全て自分でやる必要があります。
カスタマーサポートはありますが、最終的には自分の判断でやらなければいけないのですべてにおいて自己責任となってきます。

 

 

 

ケノンは光脱毛です。
ILPの光は黒色素(メラニン)に反応する光を照射して脱毛をします。
黒色に反応するのでホクロやシミなどがある場合はテープなどで覆い隠さないと激痛が走ります。
脱毛サロンではこのような部位に対して保護テープなどをしてくれます。
すべておまかせしておけばよいですが、ケノンはそれも全部自分でやります。

 

 

 

施術後に炎症など何らかの肌トラブルが出た場合、脱毛サロンではエステシャンが直ぐに対応をしてくれます。
場合によっては提携している病院へ行くことになるかもしれませんが、それらの手配はすみやかに行われます。
ケノンの場合は全部自分で行わなければいけません。

 

 

 

使うタイミングというのも自分で決める必要があります。
ケノンは2週間に1回程度の照射が必要と説明されています。
これは毛周期によって決定しています。
毛周期の知識がなく効果が実感できないからといって無闇矢鱈に光を当て続けるとカートリッジの無駄遣いになる他、炎症など肌トラブルに発展する危険性もあります。

 

 

 

脱毛サロンでは基本的に受け身で大丈夫です。
脱毛のプランを決定するときに意思表示をする必要がある他は指示通りに通うだけで脱毛完了まで導いてくれます。
毛周期の説明も初回のカウンセリングであります。
ケノンの場合はすべて自分で学ばなければいけません。

 

 

 

ケノンのデメリットとして

  1. 永久脱毛ができない
  2. 医療レーザー並みの出力はない
  3. すべて自己責任

この3つをあげました。
1についてはどうにもならず、2については回数が増えるだけです。
デメリットというか諦めるしか無いところです。
3については全て自分でやる必要があるため脱毛知識をつけなければいけません。

 

 

 

一番のデメリットは3となるかと思います。
ケノンの使い方や毛周期というものを理解さえできれば克服できるものです。
1と2に関してクリニックなりエステサロンに行くしかありませんが、ここに目をつぶり脱毛の知識を得られればケノンのデメリットはすべて解決となるでしょう。

 

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